27歳の夏、自分自身を心身ともに鍛えなおすため、北海道の別海町で7月から翌3月までの9ヶ月間の酪農実習を住みこみで体験する。その後23年間、札幌で小・中・高校生に一貫して国語の個別指導を行い、独自のスタイルを確立する。北海道の人と自然をこよなく愛す。一男二女の父でもある。
札幌フォレストは今から16年前の平成7年3月に白石区の南郷7丁目駅そばの教室で産声をあげ、10年前の平成13年4月に現在の中央区の西28丁目駅そばの教室に移りました。
この16年間は生徒さん達、保護者の方々、講師・事務局のスタッフに恵まれ、東大、京大、北大医学部の合格をはじめ、小さな教室としては大変高い実績を残すことができました。
創立当初は、中学生を中心に様々な教科の授業をしておりましたが、移転したあたりから、特に国語を中心に見させていただく機会が増え、5年ほど前からほぼ国語だけという形になってまいりました。
大変お子様の教育にご熱心な保護者の方が多く、またそれだからこそ国語の大切さ、読解力の重要性を分かっていただいてきたからだと誇りに思い、また感謝の思いも日々深く感じております。
3人の子供を持つ父親としても、『教育』の『教える』だけではなく、『育つ』の部分の大きさ、重さも実感している次第です。<教える―教えられる><育てる―育てられる>の相互作用の中で、生徒さんたちと切磋琢磨して、少しずつ磨いてきた指導方法なので自信を持っております。是非ご来塾いただき、体験してみてください。
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