札幌フォレスト10期生 2005年(平成17年)
夜間部(現役生の部)
 
N.F君
北嶺高 国語・英語受講
東京大学 理科類に合格!
 僕がフォレストに通い始めたのは中学3年生の終わりごろでした。 国語を専門に扱っている塾があるという話を聞き、 当時六年制の学校でのいわゆる「中だるみ期」の真っ只中にいた僕は、 真剣に勉強を始める良い機会だと思い、フォレストにお世話になることに決めました。 個別指導というシステムも自分にとって良いものだったのだと思います。 多人数制の学校の授業ではよく居眠りをしてしまっていました。 そんな僕でも先生との一対一の授業となるとまじめに取り組むことができました。 毎週、課される古文単語の小テストにしても、いつもの自分とは人が変わったように積極的に取り組んでいました。 そのお陰で、大学入試直前には単語の復習にはほとんど時間をかけずに済みました (周囲の受験生は単語の暗記にばかり時間をとられ、肝心の問題演習がおろそかになってしまっていた)。  高校一年の終わりには物理も受講し始めました。学校では高校二年から始まる教科ですが、 それを他の人より先にはじめてしまおうと思ったのです。この作戦が功を奏し、 受験時には物理が国語・英語と並んで武器となりました。物理で一番大切なものは、 「絶対に解いてやるんだ」という攻める姿勢です。 まあこれは全教科に共通して言えることなんですが… 要するに、強い意志と高い集中力は、勉強時間の長さよりも重要な要素だということです。 僕は勉強時間という点では、学校の中でも中間かそれ以下だと思いますが、 問題を解く際の集中力では誰にも負けない自信があります。 そして僕にとって最も集中して勉強できる場所がフォレストだったのです。  河村先生との国語の勉強では、難しい問題を最後まで自分の頭で考え抜く習慣をつけることができました。 時には一問題解くのに一時間以上かかってしまい、先生を手持ち無沙汰にさせてしまうこともありました。 しかし今となっては、そのような苦しい経験が、 どんな難問にも積極的に向っていく姿勢へとつながっているという実感が持てます。 高三になってから始めた菅原先生との英語の授業では、 スピードと正確さは完全に切り離して考えられるものではないことを学びました。 多くの人は、早く問題を解こうとすると正確さが失われてしまうと考えていると思います。 確かにそれは間違いではありませんが、しかし実は早く(てきぱきと)解こうとすることによって集中力が高まり、 正確性も身につくということもあるのです。このことは問題演習を重ねていけば誰にでも実感できることだと思います。 特に東京大学をはじめとする難関大学の入試問題は、スピードと正確性の両方を要求してきますので、 常日頃からの意識の持ち方が入試の結果を左右することは間違いありません。 ですから、まだ受験まで3年以上あるという中学生の方も、あと1・2年しかないという高校生の方も、 問題の難易の違いこそあれ、持つべき意識は同じだということが言えるのです。 ぜひ限られた時間を高い集中力をもって有効に活用して、日々、目標に向かって精進してください。
S.T君
札幌北高 化学・物理・国語受講
北海道大学 工学部応用理工科に合格!
 僕がフォレストに入ったのは高校二年生のときでしたが、数学は才能がなくても努力次第でかなりのレベルまでいけるだろうと確信していましたので、数学と英語を少ししか勉強していませんでした。社会科は小学校のときから興味があった日本史を専攻したので大して苦労せずにすみましたが、理科と国語は果てしなく苦手でした。国語は正直何とかなるだろうと思っていましたが、理系と決めていた僕にとって理科(化学・物理)が苦手というのは致命傷だと感じていて、それがフォレストに入るきっかけでした。高校で僕はバドミントン部に所属していて、部活が終わってからフォレストに来ていましたので、疲れ果てて寝てしまったり無気力であったりとしばしば迷惑をかけましたが、先生方は優しくそして僕にその教科(化学・物理)の興味をわかせてくれるような指導をしていただきました。大の苦手だったそして右肩下がり(!?)にさがっていった理科の二教科もフォレストで教えてもらったことによって興味がわき、家でも少しずつ勉強するようになりました。そのお陰で得意とはいわないまでも、常識の範囲内の成績をとることができ、もしフォレストにあの時、入塾していなかったら…とぞっとします。また、センター試験が近くになるとずっと放っておいた国語が大変だと慌てふためいていた僕に河村先生は夜遅く、僕が納得するまで国語の授業を付き合ってくれました。お陰で以前は模試で北高で300番台を抜け出せなかった僕がセンター試験で東西南北の各校の国語の平均点で北高がずば抜けて高かったのにもかかわらず、僕は北高の理系の平均点はもちろん文系の平均点も上回ることができました。友達にも自分のできなさを笑いのネタにしていた僕にとっては本当に信じられない結果でした。本当にフォレストの先生方には感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。
K.I君
札幌南高卒 国語・数学受講
東京学芸大学 A類 学校教育専修・合格
 私がフォレストに通い始めたのは中3の受験期からだ。それから、かれこれ3年間あまりお世話になりました。受講科目は国語(現代文・古典)。国語力がなかった私にとって、フォレストで学んだことは新鮮で、非常にためになった。
 一つにテキスト選択だが、ただ与えられたテキストをやってくるというものではなく、先生がピックアップした教材を話し合いの上で決めて取り組む点は、自分に適した無理のない学習ができる。二つに古典の学習。これは、高校3年間を通して、一番力になったものだ。助動詞、単語、助詞、長文と段階を踏んでいくやり方は私にマッチしていてかつ、フォレストでおこなうミニテストも今思えば、大変力になった。三つ目は個人指導ということもあって、生徒一人ひとりにあったペース、レベルで対応してくださるので、私のようにラグビー部という激しく厳しい部活に入っている人にも理解を示していただけるので大丈夫ですよ。
 そして最も大きな糧となったことは、単純に国語が好きになったことです。フォレスト卒業生として老婆心ながら申し上げると、塾に入ったからといって祝合格ではなく、もちろん自己学習・自己努力が必要です。私はこうした経験からフォレストをお薦めします。お世話になった先生方、ありがとうございました。
K.T君
北嶺高 英語・化学・小論文受講
獨協医科大学 医学部に合格!
 私は高校一年生の時から札幌フォレストに通い始めた。私の選択している科目は英語、化学と小論文だった。 英語については、私は最初センターで90〜110点位しか取れなかったが、札幌フォレストでいわれたことを自分の出来る限りで無理なく進めていったら、最終的には平均180点以上は取れる力がついた。 化学についてはもっとひどかった。高2の秋からだったが、センターで30点しか取れず、「モルって何ですか?」「phって何ですか?」というまさに絶望的な状態からのスタートだった。しかし、札幌フォレストで言われたことをやっていたら、自然と成績が上昇。9割近くを狙える力がついた。 小論文というと、書いても上達しない、勉強しなくてもできる、と思われがちだが、それは大きな間違いだった。作文と小論文は全然違うものであるし、高校3年になると、英語、数学、理科に重点を置いて勉強せざるを得なくなる。早い時期から、出来れば高校1年のうちからやっておくのが得策ではないだろうか。 また、札幌フォレストは自分の都合を理解してくれる。私は学校での生徒会活動が忙しく、学校行事がある度に、休まなければならないときもあった。そのときは、先生方が休みの日を使ってまで勉強をおしえてくれた。 自分に無理なく、自分にあった形で勉強できるところは、他の塾にはない良さだと思う。
S.Tさん
江別高 英語・数学・生物受講
日鋼記念看護学校他に合格!
 私は、ずっと看護士を目指していました。しかし、本格的に自分で受験勉強をはじめたのは高校3年生になってからでした。英語、数学、生物など高校1年生に習ったはずなのに忘れてしまったことを、札幌フォレストでは一から勉強しました。最初は解けなかった問題もだんだん解けるようになり、受験前は問題を解くのが楽しくなってきました。私の場合さらに小論文の勉強もしなければなりませんでした。やらなければならない事は沢山あるのに時間がなく、焦ってばかりいた時期もありました。 これから受験に向かう皆さんは、1年生からの授業も大切にして、1時間でもいいので早い時期から 毎日勉強する習慣を身につけてみてください。そうすれば、後々苦労しないと思います。 あとは夢を実現したいという強い気持ちがあれば、きっと道は開けると思います。だから最後の最後まで諦めず、とことんねばってみてください。  最後になりましたが、今までお世話になった札幌フォレストの先生方、本当に有難うございました。
Y.Y君
教育大学付属中学 国語・社会受講
札幌南高校 普通科他に合格!
私が高校受験を意識し始めたのは、中学3年の4月だった。高校を受ける前に苦手な国語を何とかしたい。そうした焦りが自分の中に生まれた。そんな時に姉の通っていたフォレストのことを母から聞いた。これまで集団の他の塾に行っていたが、国語だけは何もしていなかった。国語の集団の授業をとっても無意味だと考えていたからだ。しかし、フォレストは個別に教えてくれるというので、フォレストで国語をとることに決めた。 最初に教室に入って驚いたことが2つあった。1つは教室に入った私に優しく先生方が声をかけてくれたことだ。そしてもう1つは、生徒の人たちの集中力が半端ではなかったことである。「ここならいける」私は心の中でそう思った。 フォレストに通い始めて3週間目くらいから国語が楽しくなってきた。「好きこそものの上手なれ」ということわざがあるようにだんだんと国語の点数が上がっていった。学年の平均点が高くても低くても私は9割を維持していた。こうして高校受験を迎えた。 知ってのとおり北海道の公立高校受験は国語が1番目である。ということは国語ができればそれだけ後の教科も自信がもてるということだ。そんなことを考えながら、問題用紙を開いた。簡単だった。一つ一つの問題の答が自分の頭からずっと出てくる。解き終わった時には20分も残りの時間があり、見直しにも十分な時間をかけることができた。 フォレストの良い所は苦手な教科をゆっくりと勉強することにより、自信を持てることである。もし自分の苦手なところを何とかしたいなら、札幌フォレストに電話することをお勧めします。
昼間部(高卒生の部)
M.T君
札幌西高 国語・英語受講
筑波大学・医学部他に合格!
 私は高校の頃はほとんど勉強しておらず、当然のように浪人することが決まりました。そして、そのような状態で札幌フォレストに入りました。それまでは勉強とはいっても、ただ自分のまわりにある問題集の目に付いた問題を解くといった作業をしていただけだったのですが、札幌フォレストでは効率よく順序よく勉強を進めていくことが出来ました。また、勉強に楽しさを見出すことも出来ました。私が一番良かったと思っているのはそのことです。受験に留まらず、この先も楽しんで勉強していける姿勢は必ず生きると思っています。札幌フォレストの皆様、ありがとうございました。
R.F君
札幌北高 国語・物理受講
秋田大学 医学部に合格!
 「フォレストの先生方ありがとうございました」大きな声に出して僕はそういいたいです。  僕はフォレストで苦手なセンター国語と物理をやっていました。予備校の授業だとたまに疲れたときは手を抜きがちになるのですが、フォレストでは先生方がとても励ましてくれて、また、じぶんにあった方針を一緒に見つけてくれるので、勉強もはかどり、それが合格につながったと思っています。  フォレストの先生方と二人三脚をして歩いてゆけば、間違いなく桜は咲くので、皆さんがんばってください。
Y.A君
札幌平岸高 国語受講
東海大学 教養学部人間環境学部他に合格!
 私がフォレストでご指導いただき始めたのは浪人の夏ごろでした。予備校には通っていたのですが、授業にはあまり出席せず、予備校の自習室に出入りする毎日が続いていました。まるで高額の予備校の授業料は自習室の年間使用料のようなものでした。受験が終わった今となっては後悔していることは、お金を払ってくれた親には悪いのですが、予備校の授業に出席しなかったことではなく、自分に最もよく合う授業形式や先生が存在することに気づかなかったことです。私は物事を理解するのがどちらかというと遅いほうであるため、どんどん先へ進んでいってしまう大人数制の授業形式には合っていませんでした。大人数制の授業形式の欠点は、生徒一人一人の理解度まで先生の目が行き届かないところにあります。フォレストのよいところは個人授業形式ならではの生徒一人一人の習熟度に合わせて先生方がカリキュラムを組んでくれるところです。僕の場合、古典は文法の基礎から教えていただきました。浪人の半年過ぎ、受験本番六ヶ月前ほどに高校1年生の勉強から始めたのです。この時、今までしてきた自己流の勉強方法がいかに無意味で、基礎であることが重要であるかを思い知らされました。最後に私が勉強について気が付いたことも言いますと、勉強とスポーツはとても似ているということです。私はずっとサッカーをしていたのですが、サッカーは何よりも基本が大切なスポーツです。基本であるバスが味方につながらないようであれば試合も成り立たず、シュートがゴールの枠の中に入らないようでは点を決めて勝利することすらできません。勉強にしても基礎がしっかりと身についていなければ知識を積み重ねていくことができず、合格を勝ち取ることは不可能でしょう。あとは先生です。サッカーでもそうですが、よい監督の指導の下、厳しい練習をつんできた選手は技術に長けているものです。良い監督・コーチは選手個人の特徴を理解して、いかに選手の能力を効率よく伸ばしていくかというトレーニングや練習方法を教えてくれるのです。勉強も同様であり、優れた先生ほど生徒の傾向をつかみ、生徒一人一人に合った無駄のない適切な学習法で志望校までの道のりをサポートしてくれます。まさにその先生であり、私がお世話になった塾長の河村先生には本当に感謝しています。これから受験される皆さんも先生方を信じて、目標に向かってかんばって下さい。
K.I君
札幌南高 国語・数学受講
東京学芸大学 A類 学校教育専修 合格
 私がフォレストに通い始めたのは中3の受験期からだ。それから、かれこれ3年間あまりお世話になりました。受講科目は国語(現代文・古典)。国語力がなかった私に とって、フォレストで学んだことは新鮮で、非常にためになった。
 一つにテキスト選択だが、ただ与えられたテキストをやってくるというものではなく、先生がピックアップした教材を話し合いの上で決めて取り組む点は、自分に適し た無理のない学習ができる。二つに古典の学習。これは、高校3年間を通して、一番力になったものだ。助動詞、単語、助詞、長文と段階を踏んでいくやり方は私にマッ チしていてかつ、フォレストでおこなうミニテストも今思えば、大変力になった。三つ目は個人指導ということもあって、生徒一人ひとりにあったペース、レベルで対応 してくださるので、私のようにラグビー部という激しく厳しい部活に入っている人にも理解を示していただけるので大丈夫ですよ。
 そして最も大きな糧となったことは、単純に国語が好きになったことです。フォレスト卒業生として老婆心ながら申し上げると、塾に入ったからといって祝合格ではな く、もちろん自己学習・自己努力が必要です。私はこうした経験からフォレストをお薦めします。お世話になった先生方、ありがとうございました。
8期生の言葉もお聞き下さい。